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モバイル牛温恵の機能と特長

繁殖牧場は、無事に産ませてなんぼの世界、1頭たりとも子取りに失敗してはならない。
体温は健康のバロメータです。5分毎、0.1℃単位で体温監視する事により、今までにない新たな繁殖管理技術の確立が可能となります。

[1]段取り通報
分娩の約24時間前の温度の変化を感知し、メールでお知らせするので事前に予定する(心の準備、床替え)ことができます。
[2]駆付け通報
一次破水時に温度センサーの放出による温度変化を検知し、メールでお知らせします。メールを受け取ってから余裕を持って分娩に立ち会うことが可能です。
[3]SOS通報
段取り通報後の温度変化を監視することで産みたくても産めない異常を検知し、メールでお知らせします。
[4]発情通報
発情予定日に体温監視することで牛の発情を検知し、メールでお知らせします。高価な種を無駄なく効率的に種付けすることが可能で受胎率の向上に役立ちます。
[5]上限異常通報
疾病牛の異常体温をキャッチし、メールでお知らせします。これにより、獣医との情報共有が可能になります。
[6]家畜管理台帳
簡単に家畜管理台帳を作成可能です。耳票番号から出生、分娩、空胎の履歴管理等がリアルタイムで管理可能です。

モバイル牛温恵「家畜管理台帳」の機能と特長

「家畜管理台帳」画面

モバイル牛温恵の家畜管理台帳機能と利用すれば、人間のうっかりミスを防ぎ、生産性の向上が可能となり、効率的な生産計画の実現が無理なく可能になります。

[1]分娩後の発情の見落とし防止
分娩後の最初の発情予定日をスケジュールとメールで当日の朝にお知らせするので見落としを防止できます。
[2]分娩後の発情の見落とし防止
種付け後の着床をスケジュールでお知らせ、着床が無ければ、種付け作業を実施することで効率的な生産が可能となります。
[3]予防接種のうっかり忘れ防止
五種混合を1〜2回、30日前や60日前と設定することでスケジュールとメールでお知らせ、うっかり忘れを防止いたします。
[4]投薬のうっかり忘れ防止
分娩後の子牛への投薬忘れをスケジュールとメールでお知らせ、病気を未然に防げます。
[5]設備のメンテナンスのスケジュール管理
酪農の設備メンテナンスをスケジューリング、メンテ忘れによる設備故障を防げます!

モバイル牛温恵・機器

モバイル牛温恵・親機 【親機】 モバイル牛温恵・子機 【子機】
モバイル牛温恵・体温測音送信センサー 【体温センサー】 モバイル牛温恵・ストッパー 【ストッパー】
・6爪ストッパー(分娩監視用)
・3爪ストッパー(発情監視用)
モバイル牛温恵・挿入棒 【オプション】
・挿入棒
   

モバイル牛温恵・特許と動物用医療機器認定の取得

モバイル牛温恵は、より安心してご利用いただくため、システムに特許を、機器は動物用医療機器認定を取得しております。

  • 分娩予知通報システム 特許第3938786号
  • 発情発見通報システム 特許第5035861号
  • 動物用医療機器製造販売業許可 24製販療第Ⅲ18号

仕様

温度センサー仕様(改定日2015年7月1日)
体温センサー 外気温センサー
型式 MD1109CW MD1109T/TS
温度計測方式 ダイオード型
温度計測範囲 34.1℃〜46.0℃ -40℃〜87℃
保証温度範囲 36℃〜42℃ -20℃〜60℃
保証温度内精度 ±0.2℃ ±1℃
最少表示単位 0.1℃ 0.5℃
送信周波数帯 315MHz(TYP)
変調方式 FSK
送信速度 2.5kbps
送信距離(参考地) 7.5m(膣内装着時) 約30m
電源電圧 3V
消費電流 1.5mA(TYP計測 )13mA(TYP送信)
電池寿命 約5年(電池交換不可)
識別コード 工場出荷時に登録
サイズ本体 20mm径x115mm長
サイズアンテナ保護チューブ 約550mm なし
外装ケース材質 pp樹脂
使用環境 全天候型
動作保証期間(機器起因) 工場出荷時より5年間
モバイル牛温恵システム機器(改訂日2016年9月1日)
型式 MD1109(MBW、MBK、WF)
使用無線電波種類 315MHz(TYP)、Wifi、Foma、AU(LTE)
Wifiサポート規格 IEEE802.11b.g
電源 AC100V 50/60Hz
最大消費電力 12.5W
識別コード 工場出荷時に登録
サイズ親機 MBW W300xD300xH151
MBK W200xD300xH152
WF  W200xD300xH152
外装ケース材質 PP樹脂
使用環境 屋内限定
0℃〜40℃
20%〜85%(但し結露無き事)
動作保証期間(機器起因) 工場出荷時より2年間

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